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現在、インドネシアなどのイスラム教の地域は「ラマダン」という断食をしています。
イスラム歴の断食月で、今年は2/19~3/20(予定)の約1か月間行われます。
断食というと、全く食べたり飲んだりしないイメージを持たれるかもしれませんが、
実際には、日の出前から日没までの間、飲食を控えるものです。
日の出前に早めに起床して食事をとり、日没後にも食事をとります。
そして、日没後は家族や友人が集まって一緒に夕食を囲みます。
これは「イフタール(断食明けの食事)」と呼ばれ、インドネシアでは「ブカプアサ」といいます。
イスラムの方々にとっては、断食明けの喜びを分かち合うとても大切なイベントです。
日本人の私もこの「ブカプアサ」に参加させてもらいました。(断食はしていませんでしたが・・・(^^;))
インドネシアの実習生たちと組合スタッフのハニーさんとでたくさんの料理を作ってくれました♪
どれもとても美味しかったです!

インドネシア楽器「ガムラン」を演奏する『瀬戸カルタ』のメンバーや、
インドネシア語を勉強している日本人の方々も一緒にご飯を食べました。
みんなで囲む食卓はとても楽しくて、あっという間の時間でした。
誘ってくれたインドネシアのみなさん、ありがとうございました。
ラマダンの終わりまであと残り少し、頑張ってください~~~
